『新たな価値を創造する』、アラタ・コンサルティング

副総理麻生太郎氏のギャングスタイル話題ですね!

麻生氏の人気に便乗し、ギャングTシャツも販売されてますね。

話題になったモノ、コトをすぐに商売にする発想、悪くないですよね!?

最初に実現するところが・・・

 

 

 

 

■ちなみに・・・

販売は、デザインTシャツの通販サイト「T-SHIRTS TRINITY」。

麻生氏のギャングスタイル

 

安部首相のアベノミクス

 

石破幹事長のイシバ

 

 

 

どれもキャラクターを活かした個性豊かなTシャツですね。

 

 

麻生氏のキャラクターもさることながら、ギャングという映画のような例えがいいなぁと。

また、男は一生のうち一度ぐらいは、”悪(わる)”に憧れたりもする生き物だったりします。

ギャングと言えば・・・

映画『アメリカン・ギャングスター』を思い出します。

 

 

 

 

 

主人公のフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、

  • 東南アジアから安価で良質な麻薬を輸入し”流通革命”を起こす
  • 家族中心の”強く絶対的な組織”をつくる
  • ”ブルー・マジック”というネーミング

という3つを麻薬市場に取り入れ、麻薬ビジネスとして大成功を収める。

もちろん、いつかは終わりが来るわけですが・・・

 

 

Tシャツ販売のビジネスは、雛形となるTシャツがあり販売するための通販の仕組みがあります。

後は、顧客のニーズをどう汲み取っていくのかが課題。

麻薬ビジネスは、仕入ルートを確保し、顧客ニーズがあることが分かっています。

後は、組織・仕組みをどう創り上げていくかが課題。

 

 

『ギャング』というキーワードで取り上げた2つのビジネス。

それぞれ課題は異なれど、比較するといろいろみえてくるものがありますね。

 

 

 

では。

※参考

T-SHITS TRINITY